バイク

スーパーカブ110で行く、キャンプツーリング201905 in 笠置キャンプ場

職場の同僚と3人でキャンプツーリングに行ってきました。

スーパーカブでのキャンツーは今回が初めて!

スーパーカブ110(JA44)

朝10時 自宅から約1時間程走り待ち合わせ場所の京都のとあるスーパーへ。

カブへのキャンプ道具の積載はこんな感じ。安定の採集コンテナを使いました。重さで前タイヤが浮いてしまってます(笑)

結局3人揃ったのは11時45分…。めちゃ待ったわ。

 

笠置キャンプ場に到着

笠置キャンプ場

どんより曇り空の下、スーパーから20分程走ると、京都、奈良、三重の県境にあ笠置キャンプ場に到着。


 

笠置キャンプ場は広大な河川敷内にある全てフリーサイトな人気のキャンプ場です。車やバイクの乗り入れも可能なのが嬉しい。

料金は大人一泊1,000円とリーズナブル。

 

スーパーカブ110(JA44) in 笠置キャンプ場

テント設営完了。前回浜松ツーリングでキャンプした時は登山用のステラリッジ1型を使いましたが、今回はコールマンのツーリングテントを使いました。

渚園キャンプ場
ST250で行く、浜松キャンプツーリング2018 その4 〜弁天島の渚園キャンプ場〜南浜名湖に浮かぶ弁天島の赤鳥居 16時45分、弁天島海浜公園へやって来ました。ここでは弁天島のシンボル、赤鳥居を見ることが出来...

やっぱりキャンプツーリングにはこれぐらいの大きさがある方が何かと便利ですね。ステラリッジ1型は完全登山用にします。

 

スーパーカブとテントウムシ

カブにテントウムシが。シリコンスプレーを塗布してるのでツルツル滑る模様。

 

スーパーカブ110(JA44) in 笠置キャンプ場

今回一緒に走ったバイク達。

奥から、僕のスーパーカブ110、ベンリィCD125T、フィールドトリッパー。

 

スーパーカブ110(JA44) in 笠置キャンプ場

3台とも原付二種で、かつホンダ製ですね。

 

笠置キャンプ場

伊賀の市街地までツーリングを兼ねて買い出しに行きます。

こんな時でもカブに積んだ採集コンテナが大活躍!

 

最後尾を走ってるのが僕です。それにしても3人以上で走るのってすごく久しぶりな気がする。

月ヶ瀬で遅めの昼食を軽くとり、伊賀のスーパーで食料やお酒を買い込みます。

笠置キャンプ場へ戻ったのは19時頃。

宴の前にキャンプ場から徒歩5分の場所にある天然わかさき温泉 笠置いこいの館でひとっ風呂浴びました。近くに温泉があるキャンプ場って本当に嬉しい。

 

宴開始!

ピコグリル398

ジャーン!

今回は新しく導入したキャンプ道具、ピコグリル398という焚き火台を初使用します!(ちなみに笠置キャンプ場は川側のみ直火での焚き火が可能です。)

見てくださいこの薄さ!A4サイズというかなりコンパクトに収納できる今人気の焚き火台です。

ついに焚き火台に手を出してしまいました。

 

ピコグリル398

組み立てるとこんな感じ。シンプルで無駄のない造形美。

 

ピコグリル398で焚き火

キャンプ場入口前で購入した薪を投入。

 

ネギマづくし

僕がキャンプでずっとやりたかったこと。それは「焚き火で炭焼きネギマをたらふく食うこと!」

これをやりたくてピコグリル398を買ったんだ。

 

ピコグリル398で焼き鳥を焼く

香ばしい鶏肉の香り、くぅ〜たまらねぇ!ビールがめちゃくちゃ進むぜぇ!!!

 

炭火焼鳥丼

メスティンでご飯も炊きました。

炊きたてご飯の上に串を外したネギマを乗せ、マヨネーズ、温泉卵をトッピングしたら…

特製炭火焼鳥丼の完成でぃっ!

…美味しいけどソースの類の必要性を感じた味でした…汗。これ次回への反省点ですね。

 

採集コンテナをテーブルに

キャンプ道具積載、食料買い出し、テーブル、イスに変身と、大活躍の採集コンテナ。

 

キャンプでコーヒー

みんなにコーヒーを振る舞い宴は終了。1時頃就寝しました。

 

キャンプ2日目

朝食はネギマ

朝食は余ったネギマを塩コショウで炒めてパンに挟んで食べるネギマサンド。

 

笠置キャンプ場

この日は前日と打って変わって青空が広がっていました。

 

笠置キャンプ場

木津川。

 

スーパーカブ110(JA44) in 笠置キャンプ場

テント等の撤収作業が終わったのはもう昼ごろ。

青空の下、3台でのツーリングを楽しみ、昼食に蕎麦を食べてそれぞれ帰路につきました。

 

最後に

久しぶりのキャンプツーリングはすごく楽しかったです!

初めて訪れた笠置キャンプ場も、広大で開放的、バイク乗り入れ可、料金リーズナブル、ゴミ捨て可、温泉近しとかなり気に入りました。自宅からも1時間半ぐらいでアクセスしやすいのも嬉しい。年内にあと1回はここでキャンプしたいです。

そしてスーパーカブとキャンツーはすごく相性が良かったですね。大きなキャリアと採集コンテナとロックストラップの組み合わせがあまりにも便利すぎます。

スーパーカブがもっと好きになったツーリングでした!

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA