色落ちレポート JAPAN BLUE JB0701 vol.1

色落ちレポート JAPAN BLUE JB0701 vol.1

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今回紹介するジーンズは倉敷市児島発祥のジャパンブルー JB0701です。
このジーンズが今現在履いているジーンズです。

 

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日本のジーンズ発祥の地 「児島」の伝統の技など、”日本製”にこだわって作ったブランド「桃太郎ジーンズ」を販売している藍布屋が、海外展開を狙い立ち上げたブランドがジャパンブルーです。細身シルエットで都会的なデザイン、お手頃価格(中心価格帯が13,500円ほど)でカジュアルにはけるジーンズで青いステッチがポイントです。

今回は楽天のベアーズさんで31inchを購入。すでに糊を落としているワンウォッシュになります。

 

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履き込み期間:5回ぐらい
洗濯回数:0

まだ数回しか履いていないので色落ちもひったくれもありませんが、今後の比較用として写真を撮っときました。

 

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フロント部分。うっすらとヒゲのアタリが付き始めています。

 

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内股のステッチはブランド名でもある青色が使われています。こういうちょっとした遊びってオシャレ。

 

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トップボタン。まだまだ綺麗に輝いています。

 

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バック。

 

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おそらく日の丸を意識している革パッチ。これからどんどん飴色に変色していきます。

 

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そして膝裏。

 

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フロントポケットの袋地であるスレーキにベアーズデニム永久保障の印が押されています。これでこのジーンズは無料で永久保証されます。頼もしい!

 

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ちなみにジャパンブルーのジーンズを購入するとおまけとしてハンカチが付いてきます。柄はチェックやボーダー、ドット、シャンブレーなど複数あるようです。中トロ(にぎり寿司)と比較してもらったらわかるかと思いますが、ジーンズのポケットに収まりのいい小ぶりなサイズとなってます。このハンカチ地味に嬉しいです。

 

今現在、ジーンズの色落ちへの情熱もやっと一段落してきました。この1、2年は「せっかくの色落ちさせるいい機会なのに履かなきゃもったいない!」と、季節関係なくとにかく病的にジーンズばかり履いていましたが最近では以前のようにチノやカーゴなんかも履いています。

2万円前後の高価なレプリカを1、2年で大幅に色落ちさせるのがもったいないというケチくさい考えもありますが、やっぱり“良い物を大切に長く使う”という根本的な事を思い出したこと、それをふまえた先に本当の“経年変化の楽しさ”っていうのがあるんじゃないかと思います。

とかなんとか言いましたがジーンズと色落ちが好きなことに変わりありません。すでにクローゼットの中にはFULLCOUNT×BEARS’の限定別注モデル B2015が眠りにつてますし、リゾルト710denim bridgeのbridge 3rd modelユニクロのセルビッチジーンズも気になってます。

まぁ、まずはこのJB0701の色落ちが楽しみですね。一体どんな表情を見せてくれるのか?次回セカンドウォッシュ後にレポートしたいと思います。

 

 

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