マインクラフト

マインクラフト プレイ日記 vol.37 〜『ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦』を再現〜

前回、マインクラフトでフリーザの宇宙船を建築しました。

マインクラフトでフリーザの宇宙船を建築
マインクラフト プレイ日記 vol.36 〜ドラゴンボールに登場するフリーザの宇宙船を建築〜今回はマインクラフトで、ドラゴンボールに登場する宇宙の帝王フリーザの宇宙船を建築したいと思います! フリーザの宇宙船の建築開始...

今回はその宇宙船を使って、『ドラゴンボールZ たった一人の最終決戦〜フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父〜』のラストシーンを再現したいと思います!

 

ここまでのあらすじ

予知夢によりカカロットの成長した未来、そして惑星ベジータがフリーザによって滅ぼされる未来を知った孫悟空の父、バーダック。

そんな絶望の未来を変えるべく、バーダックはたったひとりでフリーザ軍に特攻する。果たして未来を変えることは出来るのであろうか!?

 

たったひとりの最終決戦

マインクラフトで『ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦』を再現

(バーダック)今まで見てきた夢は全て本当の未来…ということは!

全てこれから起こる現実…

 

マインクラフトで『ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦』を再現

(バーダック)俺が、この俺が…未来を変えてみせる!

はぁぁぁー!!!!

(はい、ここでBGM『ソリッドステート・スカウター』)

 

マインクラフトで『ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦』を再現

(バーダック)フリーザぁぁぁー!!!出てきやがれぇぇー!!!

俺は貴様が許せねぇぇー!!!

 

マインクラフトで『ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦』を再現

(バーダック)これで全てが変わる…

この惑星ベジータの運命…

この俺の運命…カカロットの運命…

そして…貴様の運命も!

 

マインクラフトで『ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦』を再現

これで最後だぁぁぁー!!!

 

マインクラフトで『ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦』を再現

(フリーザ)はっはっはっは!

(バーダック)何っ!!!

 

マインクラフトで『ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦』を再現

(フリーザ)オホホホホホホ!

 

マインクラフトで『ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦』を再現

(バーダック)はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

 

マインクラフトで『ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦』を再現

ぁぁぁぁぁぁぁぁー!!!

 

マインクラフトで『ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦』を再現

(バーダック)あ…ああ…カ・カ・ロッ・ト…

 

マインクラフトで『ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦』を再現

(バーダック)………

…へへ…

 

マインクラフトで『ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦』を再現

(バーダック)カカロットよぉぉぉー!!!

 

マインクラフトで『ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦』を再現

(フリーザ)素晴らしい!

ほら見てご覧なさい、ザーボンさん、ドドリアさん、こんな美しい花火ですよ!

 

マインクラフトで『ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦』を再現

(フリーザ)アーハッハッハ!アーハッハッハ!

バーダック(カカロットよ、この俺の意思を継げ!サイヤ人の、惑星ベジータの敵をお前が討つんだ!)

 

マインクラフトで『ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦』を再現

(孫悟飯)こりゃ驚いた赤ん坊じゃ。一体どこから…。よーしお前はこれからこのわし、孫悟飯の孫じゃ、よいな?

 

マインクラフトで『ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦』を再現

(孫悟飯)お前の名前はそうじゃな…う〜ん…

…悟空じゃ、孫悟空じゃ!悟空や、元気に育つんじゃぞ!

 

こうしてドラゴンボールの壮大な物語は幕を開けたのであった。

おわり

 

最後に

あ〜やっぱりこのバーダックの物語は最高に熱いですよね!

絶望の未来を見せられ、なんとかその未来を変えようとひとり闘ったバーダック。

結果はフリーザに一切触れることすらできず、虫けらのように殺されてしまう。未来は変えられなかった。

しかし事切れる寸前、息子のカカロットがフリーザと対峙する未来を見て、ニヤリと笑うんですよね。

予知夢にずっと苦しんできたバーダックが、最後はその予知夢を見ることで未来に満足し、サイヤ人の意思を息子に託して星とともに死んでゆくのです。

バーダックが伝説のスーパーサイヤ人だったというIFストーリー『エピソードオブバーダック』や、実は子供思いの優しい父親だったという最新映画『ブロリー』等、年々その設定が変わってしまいますが、やっぱり僕の中ではこの『たったひとりの最終決戦』が公式であり史実なのです!

 

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