レザークラフトでiPhone 5c用の手帳型レザースマホケースを作った リベンジ編

レザークラフトでiPhone 5c用の手帳型レザースマホケースを作った リベンジ編

リベンジ

前回、これからまだまだiPhone 5cを使っていこうという事で、iPhone 5c用の手帳型レザーケースを作ったんですが、カメラの穴の形などいろいろ不満の残る結果になりました。

レザークラフトでiPhone 5c用の手帳型レザースマホケースを作った

今回は前回の反省や教訓を活かし、また新アイテムを導入して、二作目となるiPhone 5c用のケースを作っていきます。

 

製作開始

型紙は基本的にはそのままにマイナーチェンジしました。マチの長さやポケットの形を変更しています。

ケースはクリアタイプのものを新たに購入。古い機種なので400円ぐらいと格安でした。

 

本体とポケットの2つのパーツを切り出します。前回と同じ革ですが少し厚みのある部分を使っています。

 

両面テープを使い、ポケットを本体に仮止めします。

 

コンパスを使い外から3mmの所に線を引きます。

 

その線に沿って菱目打ちで縫い穴を空けていきます。

 

穴あけ完了。

 

ここで新たな新アイテムその1 レーシングポニーです。

今まではずっと借り物だったんですが、ついに自分のポニーを購入。両手が自由になるので手縫い作業が段違いに捗ります。こりゃ買ってよかった。

 
高さ抜群 ステッチングツリー レーシングポニー レザークラフト 道具 革 細工 手縫い 用 ニュージーランド木製 (Harvestmart)
ステッチングツリー レーシングポニー
 

レーシングポニーに挟んで周りを手縫いしていきます。ステッチはナチュラルなベージュを選びました。

 

手縫い完了。

 

革が重なって段差になっている部分を、サンドスティックで削り整えます。

 

トコノールを塗ってコバを磨きます。気合を入れて4回ぐらい行いました。

 

ここで前回の鬼門だったカメラの穴あけ。しかし今回は頼もしい味方がついている!

新たな新アイテムその2 9mm(30号)のハトメ抜きです。

9mmのハトメ抜きで2つの穴を並べて空けます。

 

余分な部分をカットすれば完成。簡単キレイにカメラの穴を空けることが出来ました。サイズもぴったりです。

 

クリアケースの半分にボンドを塗ります。それを革と接着すれば、

 

完成!

二作目完成しました! 早速iPhoneをはめ込んでみましょう。

 

表面。あいかわらず蓋が浮きますがそのうち革も馴染んでくるし大丈夫でしょう。それほど気になりません。

 

背面。

 

こうしてアップで見ると本当に質のいい牛革です。細かいシボが高級感を漂わせています。

あとキャメルの革とベージュのステッチの組み合わせがとても気に入りました。今後多用していくと思います。

カメラ穴も前回に比べるとかなり綺麗に仕上がりましたね。試しにカメラで超ベジータさんを撮影してみましょう。

くそったれぇぇぇー!!! 写真の右上に革の影が写り込んでやがるっ! 

思わぬミスに慌てましたがなんとか無事修正出来ました。まぁ正直というとiPhoneで写真を撮ることなんてほぼないんですけどね。

 

中はこんな感じです。シンプルイズベスト。

 

カードも入ります。

飲食店で食事をした後にお金が足りなくて冷や汗をかくってことが過去2回あるので、千円札も入れとこ。

 

卓上スタンドも便利そう!

 

最後に

前回作ったケースを30点とするなら、今回のこのケースは90点!充分にリベンジを果たすことができたと思います。

iPhoneはもはや生活に無くてはならない必需品。もちろん僕も常にこいつを触っていますが、これからはその度にこのレザーケースが手のひらの油分を栄養として吸収し、成長してくれる。いったいどんな経年変化を見せてくれるのかとても楽しみです。

iPhone SEに機種変するまでの付き合いですが大事に使って…まてよ、ボンドで接着した5cのクリアケースを上手く剥がして、SEのケースを付ければそのままずっと使えるのでは…

まぁ、その時はその時!

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