自転車

自転車で撮影ポタリングを楽しもう!

自転車熱、再熱

バイクに乗り始める前は自転車に乗ってポタリングと写真撮影を楽しんでいました。ちなみにポタリングとは近郊を「散歩」程度に軽くサイクリングすることをいいます。

この自転車でのポタリングとカメラという趣味は、驚くほど相性ピッタリなのです!

とあるきっかけで自転車からバイクに切り替えたんですが、今年はそろそろ自転車も再開したいなぁと、うっすら自転車熱が上がってきております。

そんなわけで現在自転車は持ってないんですが、早速「自転車」カテゴリを新たに作りました。今回は過去のポタリング写真とともに、自転車の魅力、撮影ポタリングの楽しさを語りたいと思います。

 

過去の愛車

折り畳み自転車のパイオニアであり、長い歴史を持つ折りたたみ自転車専門メーカー“ダホン”のSpeed P8 オブシディアンブラックです。

ギアが8速まであり、小径車でもなかなかのスピードが出せるし、何よりこのレトロで無骨なデザインがすごく気に入ってました。

 

これは今乗ってるバイク、ST250に通ずる物がありますね。

 

 ポタリングに使ってたカメラ

実際使ってたのはGRD4。

やっぱりポタリングにはこういったコンデジが便利ですね。ポケットからサッと出して撮影可能です。まだまだスマホとか比べ物にならない程の高画質。

自転車を再開するならコンデジもこれに新調したいなぁ。

 

ご近所ポタリングで新たな発見

この写真は自宅から数キロ圏内にある場所ですがこの時初めて訪れました。徒歩、車やバイクだったらまず訪れなかった場所ですね。

自分が住んでいる身近な場所でもこういった新たな発見がたくさんあって楽しいです。

 

積極的に今まで通ったことのない道を走ってみたくなるし、そこからよく知ってる道に出たりすると、「この道が繋がってたんだ!」となんだか嬉しくなります。

自分の中の地図が広がっていく感じです。

 

観光地での移動が効率良く便利

京都や奈良など、広い範囲にたくさんの見どころが点在しているような観光地では、自転車での移動はかなり便利です。

 

この時は、車に自転車を積んで奈良在住の先輩の自宅まで行き、そこから二人で自転車に乗って、紅葉が美しい奈良の街を巡りながら撮影しました。

 

奈良の街や、浮見堂、東大寺、二月堂、平城宮跡といろいろと巡りました。これは徒歩だとなかなか難しい距離です。

 

こちらは車に積載し離島を巡った時の写真です。

このように車に積んだり、輪行袋に入れて電車で移動し、その旅先で自転車に乗って巡るという楽しみ方が出来ます。

 

この島は昔からよく来る島ですが、この辺りに来るのは初めて。レンタサイクルも良いですが、自分の愛車で走れるってのは良いもんです。

 

車やバイクでは走れない場所もスイスイ走れる機動力

こういった土手はもちろん、車やバイクでは走れない場所でもスイスイ走れるのも大きなメリットです。

 

公園内もサクッと散策、撮影が出来ます。

 

行き止まりに出くわしてもすぐ他の道へ方向転換が可能だし、なんなら抱えて階段を登ってショートカット出来たり、その抜群な機動力は自転車の最大のメリットかもしれません。

 

ついでにダイエット

僕自身は元々ガリガリだったので全く意識してなかったですが、自転車を漕ぐ時の消費カロリーは大きく、イエットにとても効果的です。

標準体重の自分でもアスファルトの上をランニングしていると膝や足裏を痛めることが多々有り、太ってる人だとまず膝を壊してしまう可能性が極めて高いと思います。水泳は膝への負担も少なくダイエットが可能ですが、使える施設や時間が限られているし面倒に感じます。

その点、自転車は膝への負担も少なく、また自分で自由気ままに取り組めるのが大きなメリットだと思います。

 

ダイエットのために自転車に乗るというより、あくまでも自転車という趣味を楽しみ、それが結果的にダイエットにも繋がるっていうのが理想的だと思います。

ポタリングで季節の移ろいを感じながら、新たな発見で自分の中の地図が広がっていくのを感じながら、風を切って走る爽快さを楽しみながらついでにダイエットが出来るって最高ですよね!

 

自転車旅

「この川に沿って行けるところまで行ってみよう」とか、色々とチャレンジしてみるのも楽しいです。こうなるともはやポタリングではなくサイクリングですが。

この写真は大阪の自宅から出発し、琵琶湖一周を目指した旅の写真です。当時はスマホじゃなかったし、計画そのものも甘く、京都に着いたのが深夜で、宿泊した漫画喫茶では朝までNARUTOを読みふけってしまう始末。

二日目の早朝に琵琶湖の南端に辿り着くも、その時点ですでに疲労困憊で体中ガタガタ。結局琵琶湖大橋を渡って南湖一周旅になってしまいチャレンジは失敗。ここから自宅までの道のりはもはや地獄でしたね…。

この旅がキッカケで「もっと遠くまで行きたい」という思いが強くなり、バイクの免許を取りに行くことになります。自転車は2年程放置した末、知人に譲りました。

自転車に乗らなくなるぐらいしんどい旅でしたが、この例は自分の計画性のなさが招いた事だし、辛かった分強烈な思い出になってるし、いい勉強になりました。結果的にはこの旅のおかげでバイクに出会えたわけですしね。

 

購入候補の自転車

ジオスのミニベロ、ミグノンです。ジオスブルーが美しい車体ですね。

前の自転車もミニベロでした。ミニベロはタイヤが小さい為、スピードではロードバイクに敵いません。その為いつかは自分もロードバイクにステップアップしようと当時は思ってたんですが、今回もミニベロにしようと思います。

それは、自分の自転車での限界を知っていることと、今はST250というバイクがある為です。

もう自分は自転車で行けるところまで行ってみようだとか、自転車で琵琶湖一周旅しようだとかのチャレンジはきっとしないでしょう。自転車は完全に街乗りや車に積んでの利用に限定し、遠出はバイクを使ってのツーリングで楽しもうと思います。

それなら漕ぎ出しが軽くて街乗りでのストップ&ゴーもさほど気にならず、車にも積めるコンパクトさでなにかと取り回しがいいミニベロの方が写真撮影には便利だし、自分には合ってると思ったからです。

 

こちらはジオスのアンティーコ。ミグノンの上位種です。

ブルーの車体に白いハンドルとサドルのカラーリングがすごく良いですよね。最初はこちらのアンティーコが第一候補だったんですが予算的に厳しいかなと。今回はもう少し気軽に乗りたいなぁということもあり、今のところミグノン購入が最有力です。ミグノン購入後にハンドルグリップとサドルを白に交換する予定。

自転車に乗るだけなら安いママチャリでもええやんって思われそうだけど、スピードや性能は桁違いだし、ストレス無く乗れる事、所有欲も大事なのです。

 

最後に

自転車、バイク共にメリットとデメリットはあるけど、それを考慮した上で両方楽しんでいけたらいいなぁと思います。

生活面においても、最寄り駅、最寄り駅前の美容室、近所のダイソー、銭湯に行く時、バイクで行くほどでもないので毎回徒歩だったんですが、自転車があればかなり便利になりそうです!

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