レザークラフトでレザーコードクリップを作った

依頼された製作物を作るために新しい道具を買い足しました。

バネホックを取り付ける打棒です。これでバネホックを使った小物等が作れるようになりました。

今回は練習がてらに、バネホックを使ったレザーコードクリップを製作したいと思います。

 

製作開始!

No.2(頭径約11mm)のバネホックと端切れを革を使います。

 

適当な長さに切断し、端の形を丸く整え、トコノールでコバを磨きます。今回は長さ6cm。

 

両端を3mm幅のポンチで穴を空けます。

 

凹みのある方の打ち棒でダボを取り付けます。

 

あっ…これ逆だ…。

何度も確認したのに取り付け方を表裏逆にしてしまいました。まぁ練習なので気にせず進みます。

 

突起のある方の打棒でバネを取り付けます。

 

とういわけであっという間に完成!

 

こちらが表側。

 

完成

ミスで床面が表側になってしまったけど、これはこれでいいんじゃない?

6cmという長さはちょっと短かったかなぁ。

 

こんな感じで細かなコード類を束ねる時のクリップとして使うことが出来ます。お手軽だし端切れを使えば無限に作れそうなのでまたちょいちょい作ってみようと思います。

次回は妹から依頼された、レザーパスポートケースを製作します。

 

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