ジーンズの裾上げ時の切れ端でがま口財布を作った

ジーンズの裾上げ時の切れ端でがま口財布を作った

ジーンズの切れ端を再利用

以前、ジーンズの切れ端を再利用して、デニムコースターを作成しました。今でも普通に便利に使っています。

ジーンズの裾上げ時の切れ端でデニムコースターを作った 2枚目

今回はその第二弾ということで、口金を使ってがま口の財布というか小銭入れを作成します。

元々はレザークラフトで革のがま口財布を作ろうと思って口金を買ってきたんですが、“ジーンズ 切れ端 リメイク 使いみち”等のキーワードでここに訪れる人が思いのほか多く、急遽デニムで作成してみることにしました。

デニムコースター同様、履き込み開始から約2年経過したJAPAN BLUE JB0701を買った時の切れ端を使います。

 

製作開始

二枚のパーツを切り出します。

 

二枚を中表に合わせて、端を糸で縫います。

 

こんな感じ。

 

端っこは切り込みを入れてこんな感じ。

 

ひっくり返します。

 

あとはこれと口金をくっつけるだけ。口金は東急ハンズのレザークラフトコーナーで450円で購入したものです。

 

口金の溝にボンドを入れて、生地を差し込みます。これがなかなか難しく悪戦苦闘しました。

 

さらに紙ひもを入れ込みます。

 

丸ぎりを使って奥までしっかりと。

 

完成?

ついに完成!!!…あれ?…でも…

 

端っこ大失敗しました\(^o^)/

生地の端っこをちゃんと口金に差し込めてなかったようです…。ウワァァァン!どストライクな見た目なのに勿体無いぃぃ!!!

 

口金はちゃんと開閉できるし、機能的には一応使えそう。

 

う、薄目で見たら結構格好いいですよね…汗 ちょっとした小物入れとして使っていこうかな。

 

失敗の歴史

こちらは冒頭で紹介した、同じジーンズの切れ端で作ったデニムコースターです。このコースターは二作目なんですが、一作目は失敗作でした。

レザークラフトで作ったキーホルダーだって一つ目は失敗作だったし、つい先日作ったiPhoneケースも失敗作で現在二作目の製作に取り掛かっている最中です。実はアンパンマンのキーホルダーも一つ目は途中で失敗しています。

そう、失敗するのはもはや必然だったのです。この失敗を糧にしてすぐにでもリベンジしたいところですが、残念ながらもう切れ端がなくなってしましました。

新しいジーンズを購入したらまたリベンジしたいと思います。なんなら履かなくなってしまったジーンズを材料に使うってものありかも…

 

最後に

というわけで今回はクオリティの低い物になってしまいましたが、ジーンズの裾上げ時に出る切れ端をリメイクすることで財布まで作れちゃいました。

材料費は主に口金ぐらいだし、愛用しているジーンズと同じように色落ちを楽しむことが出来るのできっと愛着も湧くはず。

みなさんも余ってるジーンズの切れ端の使いみちに悩んでいたらぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

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