腕時計のベルトをメタルバンドから革ベルトへ交換

腕時計のベルトをメタルバンドから革ベルトへ交換

時計のベルトを交換したい

前回、12年間身につけてきた腕時計を紹介しました。

エイジングレポート OMEGA シーマスター アクアテラ 12年経過

その記事の中で「一生この1本!」と宣言しながらも、流石に10年以上使っているとたまには違う雰囲気も味わってみたいのも正直な所…。え?この浮気野郎? ち、違う!

彼女とマンネリ気味になって他の女に手を出せばもちろん浮気。でも彼女に今までやったことないコスプレをさせてマンネリを打破するのは健全! そう、うちのアクアテラにもコスプレしてもらいます。

というわけで長年使ってきたメタルバンドから、初めて革ベルトに交換してみたいと思います。

 

革ベルト探し

ここは安物の適当な革ではなくいい革にこだわりたいところ。レザークラフトをやっているのでどうせなら革ベルトを自作しようかとも考えたんですが、まだスキル的に無理かなぁと今回は大人しく既製品を購入することにしました。もし次に自作する場合はそれを参考に作れますしね。

一般的な時計のベルトを取り付けるラグ幅は18mmや20mmが多いんですが、アクアテラのラグ幅は19mm。その選択肢はぐっと減ります。

19mmのラグ幅に無理やり18mmや20mmのベルトを取り付けることも可能ですが、なんとか19mmで良さげな革ベルトを見つけました。

RIOS1931のモスクワ ロシアンレザー革ベルトです。

 

 

ベルトの色はスーツにも合わせるので黒色を選択。ステッチも黒でとても上品で落ち着いた感じがアクアテラにピッタリ!値段もお手頃でした。

今回、バネ棒外しも一緒に購入し自分でベルト交換を行います。

 

バネ棒外れない…

バネ棒外しを使い、下の部分はすぐに外せたんですが、上のバネ棒がなかなか外れません。2時間程かけて挑戦するもどうしても外れない…手が痛い…。

それから一週間の間、一日に何度もチャレンジしてみるもやっぱり外せない…。結局ビックカメラの時計売り場に持ち込み、500円で交換してもらいました。ハァ…情けない…。

 

ベルト交換完了!

というわけで無事ベルト交換する事ができました。(人の力で)

いや〜革ベルト姿も新鮮で惚れ直しました///

しかしここで新たな問題が。手首が細いので最短の穴でも時計がクルクルと周ってしまいます…涙

 

ベルトの穴を自分で追加する

革ベルトを自作するのはまだ無理ですが、ベルトに穴を空けるぐらいなら出来る!

いつものレザークラフトの要領で、銀ペンで穴を開ける箇所に印を付けます。

 

2mm穴のポンチと木槌を使い穴を開けます。

 

あっという間に出来上がり。いい感じのサイズ感になりました。でもちょっと強く打ち込みすぎたかな…。

 

最後に

黒い革ベルトはスーツ等のフォーマルな服装にも、ジーンズ等のカジュアルな服装にもマッチしてて、とにかく格好いいです。なんでもっと早く革ベルトしなかったんだと思うぐらい気に入りました。

大好きな革をずっと身につけられるのが嬉しいですね。まだ革が硬いんですがこれからどんどん自分の手首に馴染んで味も出てくるはずので、今後革のエイジングも楽しめます。

夏場なんかは汗ですぐダメになりそうなので、夏場はメタルバンド、冬場は革ベルトというように季節で使い分けて永く使っていきたいと思います。そのまえにまず自分でベルト交換を出来るようにならなければ…。

皆さんもお気に入りの時計なんかをお持ちなら、気分転換にベルトを交換してみるのも楽しいですよ。

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